サロンへの卸が主体で一般には流通しないベルマン化粧品の中にあって、かろうじて一般でもお目にかかることがある最もメジャーな製品。

ベルマン化粧品 ゲルホームクリーム

それが【ゲルホームクリーム】です。

1989年の発売以来、知り得た幸運に恵まれたご家庭ではこよなく愛されるホームユースのオールマイティなクリーム。

「すべての肌を守りたい!」

その願いを込め、ゲル化粧品のパイオニアが天然保湿成分(NMF)のゲルをベースとして生み出した生体関連保湿成分と植物成分との独自配合は、未だに他に追随を許すことがありません。

  • ゲルホームクリームだけをお求めのお客様も沢山おられます。
  • これさえあれば、化粧水もクリームも要らない。
    基礎化粧品もゲルホームクリームだけと仰る方も結構いらっしゃいます。
  • 多い方は1ヶ月にお得用2本弱の計算で、1年に2回大人買いされます。
  • リポソーナご愛用のお客様も、ハンドのお手入れはゲルホームクリーム
    手のモデルのご経験もおありという程自信があるそうです。
  • 薬局さんもコンスタントに当店から仕入れられます。

こんな具合で、引っ張りだこの製品なんですね!

その秘密は?

天然ゲル成分 配合の妙

この一言でしか言い表せないものです。

天然ゲル化粧品を初めて世に出したベルマンだからこそ成せる『妙』

急ぎ働きでは決して見つけることのできない匠を感じる製品だとしみじみ感じます。

その威力は、今年冬からゲルホームクリームを新たにご愛用いただいているお客様からいただいたレビューをはじめ、いただいた感想をご一読いただければお分かりいただけるかと思います。

ゲルホームクリーム 最高です!

乾燥肌です。
今まで数十年、有名無名のゲルやクリームを何種類と試してきました。

それぞれよいところはあったのですが、塗ったときはしっとりしても数時間たつと乾燥が気になり塗り足すことが習慣でした。

ですが、このゲルホームクリームはその必要が無いんです。
たっぷりつけてもべったり感はないのに、一晩中しっとり感が保たれます。

毎年憂鬱な冬の乾燥も今年は何とか乗り切れました。
価格もお手ごろなので全身に使えることもありがたいです。

アトピーのお子様を持たれるお母様よりは定期ご注文

お子様が相当ひどいアトピーであられたようで、通院の医療機関で勧められたベルマンのホームゲルクリームを使い出してからは、本当に通院する必要が無いほどになられたそうです。(今では、薬だけ貰いに行かれるとのこと。)

肌が乾いたという感じが無くなるということで、ご本人も大満足。
周囲の親戚にも「ほんとうに良くなったね」と言われるそうです。
HPでも、この効用はどんどん書いて下さって結構ですよと言って頂きました。

他のお客様でもアトピー対策で無数に試したが、ベルマンしか無かったと仰っておられる方がたくさん居られます。


ゲルホームクリーム 共通するゲル成分(1)
ベルマン化粧品 ゲルホームクリーム 共通するゲル成分

フェイスのお化粧に気を遣われていても、ボディの水分には無頓着なもの。

だから8割がたの皆様はボディーの水分が不足されているようです。[ベルマン社調査データより]

何故乾燥するといけないの?

角質層の水分や細胞間脂質が減少すると、バリアが無くなってしまいます。
そうなると、紫外線や外敵から守る力が弱くなり、新陳代謝が乱れ、お肌は徐々に徐々に荒れていくんですね。

ゲルホームクリーム 共通するゲル成分(2)
ベルマン化粧品 ゲルホームクリーム 共通するゲル成分2

■使い方オールマイティ
・・・こんなシーンに!

  • デリケートな肌に
  • 手の荒れやその予防に
  • 乾燥によるかゆみに
  • カサカサかかとに
  • 妊娠中のケアに
  • 赤ちゃんの顔や体に
  • お年寄りのカサカサ肌に
  • ひげそり前後の肌に
  • 手足のマッサージに
  • ヘアクリームに

共通成分の素顔

  1. オウゴン根エキス
  2. 生薬としてこの名前を知らない方はおられないほど有名ですね。
    シソ科の多年草であり、「コガネバナ」「コガネヤナギ」 とも呼ばれます。

    その根は黄褐色を呈し「オウゴン(黄金)」と呼ばれる所以ですが、その周皮を取り除いて乾燥したものがオウゴン根エキスです。

    消炎、抗炎症、収斂、保湿、細胞賦活、抗アレルギ-、抗菌作用により、肌荒れを防ぎ水分保持力の高い肌が期待されます。

  3. アルニカ花エキス
  4. キク科の多年草であり、ヨーロッパでは外傷や青あざ改善・うがい薬などの民間薬として用いられているハーブ。
    俗に、口やのどの炎症・痛み・抜歯・けがに対する甲奴が言われていますが、抜歯後の痛みや腫れなどに対しては効果がないことが示唆されています。

    フラボン、タンニン、トリテルペンなどの成分を含み、消炎効果、鎮静効果、保湿効果、血行促進などの作用があり、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを防ぎます。
    キク科植物に過敏な人ではアレルギー反応が生じる可能性がありますので注意が必要です。

  5. ヨモギエキス
  6. 誰一人として知らない人はいないであろうキク科の多年草。
    私も幼い頃にはヨモギ摘みをした覚えがあり、母がよく天ぷらなどにしていましたし、寒餅には必ずヨモギ餅をついていたものです。
    今となっては懐かしい味です。

    食用はもとより煎じ薬などとしても生活の身近にあった日本の最たるハーブと言えるでしょう。
    他には入浴剤やお灸にも使われています。

    その成分は、クロロフィルやβ-カロチン、ビタミンK、食物繊維が豊富に含まれています。
    ただ、その花粉はアレルゲンを持つ故、ヨモギアレルギーの方は注意が必要です。

    公式に確認されている作用は、チオレドキシン(TRX)を活性化し、高い抗酸化能(ラジカル消去能)を示し、
    アレルギーの予防・改善、粘膜の保護作用、及び、掻いたり擦ったりする掻破行動を抑制することです。

    花粉症に合併することが多く、セリ科野菜(セロリ、ニンジンなど)と交差反応し口腔アレルギー症候群を起こすことがありますので、
    花粉症の方・ヨモギアレルギーの方は注意が必要です。

  7. アルテア根エキス
  8. アオイ科のの多年草でタチアオイ(アルテア)属ウスベニタチアオイ又はビロウドアオイの根から抽出されるエキス。

    俗に、気道粘膜の炎症・胃粘膜の炎症・尿路感染症・空咳・肌荒れに効能があるとされ、胃腸薬や湿布に用いられます。

    成分としては、フラボノイド、フェノール酸、クマリン類を含み、保湿作用、抗炎症作用、収れん作用などがあります。

  9. フユボダイジュ花エキス
  10. シナノキ科の落葉高木で、その花から抽出されるエキス。

    俗に不安・頭痛・咳に効能があるとされ、不眠症、不安神経症、子供の興奮状態、風邪の初期症状などの緩和を目的として飲用されています。

    一般的には、保湿作用・収れん作用・血行促進作用があるとされており、公式ではモノアミンオキシダーゼ活性の緩やかな抑制作用を有し抑うつ状態の解消に役立つ例が報告されています。

    成分としては、タンニン、フラボノイド配糖体を含み、ヨーロッパでは古くから、セイヨウボダイジュの葉や花はハーブとして用いられ、ハーブティ(リンデンティー)としても飲まれているようです。

    僅かですがアレルギー症例も見られますので、花粉症やアレルギーをお持ちの方は注意が必要です。

  11. ボタンエキス
  12. ボタン科のボタンの根皮から抽出されます。

    成分としては、モノテルペン配糖体のペオニフロリンetcやフェノール類のペオノール・ペオノシドetc、及びタンニン・アラントインを含みます。

    血流促進・抗炎症(ヒスタミン遊離抑制・SOD様・過酸化脂質生成抑制)ヒアルロン酸保護(ヒアルロニダーゼ阻害)・抗菌などの働きを持ちます。