さくらんぼ1個分をとり手のひらでしばらく温める

お化粧品の使用方法でよく「さくらんぼ1個分を取り・・・」という表現を目にされるのではないでしょうか?

他にも「パール1個分を取り・・・」とか「マスカット1個分を取り・・・」、「500円硬貨大を取り・・・」などの表現にもよくお目にかかりますが、今回は「さくらんぼ1個分」に絞って話を進めていきましょう。

ベルマン化粧品でも、ベルマンの真骨頂とも言える洗顔・クレンジングにおいては、バイシルバークレンジングの使用方法において「さくらんぼ1個分」の表現が使われています。

というように表現されています。

さくらんぼの大きさのイメージは皆さんおおよそお持ちでしょうから、「だいたいこのぐらいの大きさかな!」って思う感覚でお使いのことと思います。

が、そもそも、さくらんぼといっても大きさは品種によっても産地によっても違います。
直径が30mm程度からそれ以上の大きなものもありますし、直径が10mm程度の小さなものまであります。

まぁ、普通よく見るものは直径15mm~20mm程度のものではないでしょうか?

ただ、表現が曖昧だからといって、お化粧品の場合は、正確にこれだけの量でなければいけないなんて精度の高い値を要求される方も少ないのではないでしょうかね?

逆に、「2.5gを手に取り・・・」なんて言われると、逆に「それってどのぐらい?」ってなりますものね。

だからこそ、イメージとして捉えやすい「さくらんぼ1個分を取り・・・」の表現の方が受け入れられやすいので定着した表現になっているわけですね。

但し、皆さんがイメージされるであろうさくらんぼの平均的な大きさを想定するってことを前提条件としなければなりません。

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